光の変化を見つける。
帰るまでを考える。
あとから思い出す。
子どもと、そばで支える大人が、身近な「時間」を一緒に見つめるための資料シリーズ「こどもと じかん — みつける・かえる・おもいだす」をホームページで公開しました。
今回ご紹介するのは、3つの資料です。
①「ひかりと かげは かわる」
同じ景色の中にある、光や影、見え方の違いを探します。
②「たのしんだら、かたづけて かえろう」
片づけや移動の時間も含めて、帰るまでの予定を大人と一緒に考えます。
③「きょうの はっけん、あとでの わたし」
そのとき気になったことと、あとから感じたことを、絵や言葉で残せます。
見るだけでも、指差しても、話しても。
「わからない」「今日はやめる」も大切にした資料です。
ご家庭での時間や、子どもと関わる活動のヒントとして、気になる1枚からご覧いただけたらうれしく思います。
資料の内容と使い方はこちら
