みるだけでも、ひとつだけでも。
「気になる」からはじまる、しぜんとあそび。
葉っぱの中を走る線。
かげの間に見える、明るいすきま。
音を思い浮かべたときに、描いてみたくなる点や線。
身近な自然を手がかりに、気になるところを選び、自分なりに眺めたり、想像したり、表したりする3つの資料を、水彩のやわらかな図とともにまとめました。
■ 葉っぱのせんとかたち
葉っぱのふちや、中に見える線をたどります。実際に図で見える線を確かめながら、心の中で道に見立てる遊びも選べます。
■ かげのかたちとすきま
暗いかげと、明るいすきま。どちらにも目を向けて、気になる形を探します。何かに見立てても、名前を付けずに眺めてもかまいません。
■ 音を てんやせんにしてみよう
気になった音や間を、自分なりの点や線、身振りなどで表します。音を使わず、図の形や間隔から遊ぶ方法も用意しています。
どの資料も、見るだけ、指すだけ、ひとつだけでも大丈夫です。途中で遊び方を変えたり、休んだり、今日はしないと決めたりすることもできます。描いたものや感想を見せるかどうかも、自分で選べます。
子ども向けの図解と、大人の方向けの準備・声かけ・安全への配慮を、各テーマにまとめています。室内でも、掲載した図から始められます。
気になる一枚から、ゆっくりご覧ください。
全3テーマ・6ページ
資料はこちら:https://teien.kinuhaori.com/庭園広場/
